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日本ホメオパシー財団のご紹介
認定資格


■プロフェッショナル・ホメオパスの認定

ホメオパスは世界的にも認められた独立した職業であり、「ホメオパシー医学」を高度な教育水準をもつ専門教育機関で学び、専門的な実習訓練を受け、権威あるホメオパス職業団体による厳格で適正な認定試験を受けて合格してはじめて、プロフェッショナル・ホメオパスとして、これを生業とすることができると考える。

逆に言えば、上述の者であれば、日本国憲法でも職業選択の自由として保障されているように、医療従事者・一般の区別なく誰にでも、プロフェッショナル・ホメオパスとして、これを生業とすることができると考える。

日本ホメオパシー財団・日本ホメオパシー医学協会 認定教育機関(CHhom、RAH)または相当の教育機関を卒業した者も、医療従事者・一般の区別なく、ホメオパス認定試験の受験資格を得ることができる。受験は一次試験(ケース提出)と二次試験(口頭試験)で行われる。当初、ホメオパスを認定するにあたり、国家試験、あるいは、国家試験に相当するホメオパス認定試験を行っているホメオパシー先進国の協会に委任ことが適切であると考え、英国政府が定める国家職業基準を遵守するHMAにホメオパスとしての知識と技能と人間性があるかを試験してもらうことで、ホメオパスを生業とすることの社会的保証を得ることができると考えた。

こうして2000年より2005年まで、HMAに通訳付きで二次試験を依頼し、多くのホメオパスが誕生するに至った。そして2006年からは、これまでJPHMAとRAHで積み上げた実績により(JPHMA認定ホメオパスの職業保険成立を含む)、HMAはJPHMAにホメオパス認定試験を行う十分なレベルにあることを認定、二次試験の実施がHMAからJPHMAに移管した。

2010年2月現在、495人のJPHMA認定ホメオパスが誕生している。 また動物のケアを専門とするJPHMAアニマル認定ホメオパスの認定制度も2006年にスタート。アニマルホメオパスとなるためには、JPHMA認定校において動物用の特別コースを履修し、卒業しなければならない。

・プロフェッショナルホメオパスのご紹介


■ 認定資格の種類

※日本ホメオパシー財団 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定試験に合格することを条件としている。

(1) 「JPHMA 認定ホメオパス(同種療法士)」
(2) 「ホメオパシックハーブ療法士」
(3) 「フラワーエッセンス療法士」
(4) 「JPHMA 認定アニマルホメオパス(動物同種療法士)」
(5) 「ホメオパシー統合医療アドバイザー」

・新たな資格取得について

■認定ファミリーホメオパス一覧
■認定インナーチャイルドセラピスト一覧

認定資格

■ホメオパスの職業保険成立

2005年9月、JPHMA認定ホメオパスの職業保険が成立した。

職業保険をもつということは、その職業団体が社会的に認められていることを意味すると同時に、万一、その職業を行う中で問題が生じてしまった場合でも、責任をもって対応する体制が整っているということを意味する。ゆえに職業保険のある職業団体(協会)に属することがプロフェッショナルとしての職業人の定義であり義務となる。

国際的なレベルにおいても、この職業保険を有する職業団体に属するかどうかは大きな意味を持ち、ICHのメンバーとして世界的に認められるための前提条件になっている。JPHMA認定ホメオパスの職業保険が成立したことにより、JPHMA認定ホメオパスは、正真正銘のプロのホメオパスと定義されるに至った。

このホメオパス認定機関がJPHMAから国へと移行していくことが私たちの願いである。しかしその移行をスムーズにするためには、一刻も早く政府がホメオパス認定機関の認定基準を打ち出すことが肝要である。

それにあたり、JPHMAは喜んで協力するものである。しかし、国家資格への移行を前提とするならば、理想的にはホメオパス認定機関が一つであることが、既に活動している職業ホメオパスを統合する上で理想的であり、多くの会員をもち教育・技術において高い水準にあるJPHMAを日本における統一的なホメオパス認定機関として、政府がなんらかの形で認可することがうまく行く方法であると考える。

今ならJPHMAの基準に満たないホメオパスに対してもCHhomと連携し、救済措置を講じることが可能である。ホメオパス職業団体が乱立してしまった場合、カイロプラクティックと同様、収拾がつかなくなり、もはや国家資格とはなりえなくなってしまうことを大いに懸念するものである。